チラシへの思い

 チラシは小さなビジネスが商品やサービスを知ってもらうのに一番使いやすい媒体です。

だからこそ、江坂広告はチラシにこだわっています。

 

 チラシの使命は広告、つまり多くの人に情報(売りたい商品やサービスの中身)を伝えることです。

チラシにはいくつかの機能があります。興味を持ってもらうとか名前を覚えてもらうなどですがその中で、重視したいのは「正確に伝える機能」と「話の内容をお客様の手元に残す機能」です。

 

 

 なぜならお客様は購買の意思を決めるとき、即断できないからです。千円未満の商品や切羽詰まった状況なら話は別ですが一般的に何かを買うときには「よく考えてから」になります。

チラシに載っている商品やサービスを買おうと思ったお客様はチラシをよく見て内容を読込みます。この時、正確な情報が役立ちます。テレビコマーシャルほどのインパクトはありませんが何度でも読み返せる点も見逃せません。

 

 「チラシは告知のために使うもの」です。昔は折込広告やポスティングで大量に配布しました。今でも認知を一瞬で広げるという点では効果がありますが新聞の定期購読者が減ってしまったので昔ほどの効果は期待できなくなってきています。

 

 お勧めしたいのは「手配りチラシ」です。会って話をするときにお渡しする資料的な使い方をして下さい。お話できているということは見込客だといえるでしょう。

 その方にチラシを渡しておけば、すぐに消え去ってしまいそうな記憶を想い出してもらうためのトリガーになります。同じ人に同じチラシを何度渡しても構いません。

 

 さすがに「もう知ってるから要らない」と言われたら別ですが、あなたの商品やサービスは売る側が思っているほどお客様の意識には残らないものだからです。重要でないと判断されたものは忘れるように脳ができています。そのために繰り返し繰り返し情報を刷り込んでいくべきです。

 

 

 商品やサービスの認知を広めるためにはホームページが不可欠です。しかしホームページはアクセスしてもらわないと見られません。その点、チラシは手渡した瞬間に情報が伝わります。情報量は限られますが重要な事柄をしっかり見てもらい、その上でサイトにアクセスする仕組みを設けておきましょう。

 江坂広告はよくあるA4判のチラシを裏表で15千円(税別)でデザインしています。

 

 千部なら印刷代を入れても2万円をちょっと超えるぐらいで作れます。多分、この値段はほぼ最安値だと思います。

 

なぜ安くしているのか。その理由は認知拡大を目指す小さな会社にチラシを作ってほしいからです。

 

 それも手を変え、品を変え、いろいろとチャレンジしていただきたいという思いが詰まった値段です。江坂広告は小さなビジネスを精一杯、応援したいと思っています。

 

 広告主の会社が持っている価値を最大限に伝えられるチラシを作らせてもらって、集客や販売に貢献できたらと思っています。

 

江坂広告もまた小さなビジネスですが志は大きくもっています。いつの日か大きなビジネスになってチラシだけでなく小さなビジネスをしっかりサポートできるような会社になりたいと思っています。

 

広告を依頼してくださる皆さんと一緒に歩み大きな夢を実現したい。そのために最大限の努力を重ねていきます。

「価値ある会社に価値ある広告を」江坂広告を創業したときの思いはずっと変わりません。あなたの会社の価値を伝える、お客様にとっても価値のある広告でありたい。そしてそれが江坂広告の存在価値でありたいのです。

 

 

加藤 肇